発想

今までとは違う発想が新学習指導要領には求められます。
難しいことですが、教師は、生徒たちに能力などをつけることが仕事でもあります。
教師は、新しい発想方法を考えて、生徒たちに伝えなければなりません。
学校内での時間や空間の取り方は学年によっても異なるので、新しい発想力で、その学年の生徒たちに合わせたものを考えなければならないです。
休み時間を例にとると、1年生と6年生では休み時間の意味なども異なります。
それぞれの発達状況を考えて、同じ休み時間帯でも、1年生が外で遊べるように校庭を使える時間にし、その時間、6年生は教室や別教室などで休憩したり委員会活動など違う作業をする。また別の休み時間は逆にすることにより各学年、校庭や教室で有意義に過ごすことができます。
いろんな工夫をしたり新たな発想によって学校生活を新しいものにしていかなければならないのです。